地域の雇用創出について動き始めました

地域の雇用創出について動き始めました

「仕事がない」と若者が離れ人口減少が進むふるさとのために何か出来ることを模索したいという思いから地域の雇用創出について動き始めました。

背景

弊社社員の地元、長野県下伊那郡阿南町新野でも過疎が進み人口が減少しています。
地元には戻りたいが仕事が無いので戻れない、そんな声を聞きました。どうしたら地元が元気になり若者が戻ってこられるのか、自分の仕事を生かす形で模索しました。

 

リモートワークが新しい働き方にならないか?
インターネット回線を利用すれば場所を選ばずに仕事ができる。そういう働き方を地元の人に知ってもらいたいと思い、2019年8月の1ヶ月間、阿南町新野にて実証実験を行いました。

 

リモートワークの実証実験

まずはやってみよう!インターネット回線を利用すれば場所を選ばずに仕事は出来ます。
しかし、実際に現地で仕事を行い、現地の状況を把握し、現地の方がどのように考えているのかわからなければ、雇用創出の提案は行なえません。

 

地元でのリモートワーク開始直後、メディアにて記事にしていただき、リモートワークという新しい働き方を提案・発信することが出来ました。記事を見た方からは「こんな働き方が出来るんだ」など興味を持っていただき、好意的な声を聞くことが出来ました。

 

今後の展望

今回のリモートワークの実証実験で、阿南町新野では好意的に受け入れていただくことが出来ました。今後は、リモートワークという働き方が安定した仕事とするためにはどのようにすべきか、ITを活用することで地元から離れなくて済む人を増やすにはどのようにすべきかを考えていきます。

 

地域の雇用を創出する、これはわたし達の思いだけで推し進めるのではなく、地元の方とともに進めて行かなければ意味のないことと考えています。
地元に戻って来たいと思っている人の思い、人材が不足している地元企業の思いを勘案しつつよりよい提案を行っていきたいと思います。

 

この記事に関するご意見、お問い合わせはこちらよりお願いします。

 

☆auther:池尻